大学中退からの就職テクニック|抑えておきたいポイント集

*

面接に挑む前に服装は大丈夫か

      2016/02/05

スーツとズボンは用意できるか

 大学中退者となると就職活動前にスーツとズボンを用意できていない方も多いはずです。なので、就職活動する時には、まずはそれらを用意することになります。

 見た目的に派手にならず無難なもの、サイズも余裕があって着れるものを選んでおくのがいいでしょう。ただ、余裕があり過ぎるとだらしなく見えるので、紳士服店などで店員さんにサイズを測ってもらい、また、アドバイスを聞きながら選択することをお勧めします。
 スーツの色は黒を選択してください。よほど自分に価値があると確信していれば黒以外でもOKですが、大学を中退していることを考えれば、黒のスーツを選んでおくべきでしょう。

 ただスーツとズボンはお分かりの通りに結構な出費となります。
 それらを買うお金が厳しい場合には就職活動をする前にバイトやパート等で資金を溜めるようにした方がいいでしょう。ただし時間をかけるとそれだけ就職に不利になるのでできれば早めに用意をしましょう。
 もちろんネクタイや革靴のことも忘れてはいけません。特にネクタイはないと目立つので忘れないようにしてください。

 ネクタイの色ですが、派手なものでなければOKです。無難なのは2〜3色の斜めのストライプ系。ドット柄は少しポップ過ぎるので避けてください。
 自らの顔や肌、雰囲気に合った色のネクタイを選ぶと、第一印象が上がると言われています。その辺りも気にしてみるといいかもしれません。
 革靴も黒のものを用意すること。靴下も同様に黒色を選んでください。

 女性はシャツの色や柄、形状にも気をつけましょう。男性と同じく派手なものは避けなければいけません。

見た目も大丈夫か

 服装一式を用意するのはいいのですが、それと同時に自分自身の身なりにも気をつけましょう。髪の毛はおかしくなっていると意外と目立つものです。面接前に整えておきましょう。
 できれば面接を受ける数日前に散髪に行っておくこと。男性も女性も前髪が目にかかることがないように整えておいてください。耳をふさぐほどの長さもダメ。女性の方は後ろで束ね、耳を塞がないような髪型にしておきましょう。

 また通学している間に染めていた人もいるかもしれませんが、当然その状態で行くと印象は悪くなるので元に戻してから望むようにしましょう。それと大学生となれはけ男性の方は髭も気になってくる年頃です。
 行く前に生えていないかどうか確認して、生えていたら削ぐようにしましょう。
 女性はお化粧にも要注意。濃すぎてもダメですし、すっぴんでも就職時の面接にはふさわしくないとされていますから、適度な濃さのお化粧を心がけてください。

 面接を受ける日は、しつこいほど鏡で自分の姿を見ること。もちろん面接先の企業についた時に確認するのも忘れないようにして、何かおかしなところがあったらその場で直せるように道具(化粧道具や櫛、整髪料など)も持っていった方がいいです。

おすすめ記事

 - 面接対策

  関連記事

no image
大学中退者が語る志望動機の内容は
就職後のことも見据え、面接時にはこんなことを確認しておきましょう
面接の後でお礼状を出すって義務なの?!
no image
長所と短所を答える時には
大学中退をカバーするために面接でアピールするべきことは?