大学中退からの就職テクニック|抑えておきたいポイント集

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面接で第一印象は何を見られている?印象アップのコツとは

      2016/03/09

面接で第一印象は何を

面接で第一印象は何を見られている?

大学中退者に限らず、企業は面接の際に、二つの点を重視しています。それは「入社後にどれだけ会社でパフォーマンスを発揮してくれそうか」と、「既存のメンバーと一緒に仕事をしていくことができるのか」の二点です。

職歴がない大学中退者に、即戦力としての専門スキルを求めることはありません。素直にひとの話を聞き、どんなことにも前向きに取り組んでいけるかどうかを、企業の採用担当者が見ようとするのです。

そのうえで重要なのが、第一印象です。

服装や髪形、持ち物などに清潔感があるかどうか、面接のマナーが身についているかどうかは、応募者の社会人基礎力をはかる基準にもなります。笑顔ではきはき話すなど、若者らしく、元気で明るい応対をするように、意識しましょう。

印象アップのコツとは?

まず、見た目の印象アップから考えてみましょう。

原則として、スーツのサイズが体系に合っていて、きちんとアイロンがかかっていること。髪の長さやメイク、身だしなみに清潔感があること。靴やバッグの手入れが行き届いていることなどが大切です。

次に気を付けたいのが、姿勢です。椅子には浅く腰掛け、背筋を伸ばして座るように意識してください。そのうえで、常に明るく、元気に大きな声で受け答えをし、ネガティブな発言を控え、採用担当者の話は目を見て聞くことを心がければ、あなたの心象がグッとアップするはずです。

自分をよく見せるために背伸びをするのではなく、ありのままの自分をわかってもらおうという姿勢で臨む方が、自分の言葉で話ができるはずです。

面接で好印象を残すには

企業の採用担当者は、あなた以外のひとも面接したうえで、内定者を決めます。

面接で好印象を残すためには、マナーを守ることはもちろん、マニュアル通りの受け答えをするのではなく、自分の言葉で意欲を伝えるのが一番です。自分が企業研究をして魅力を感じたこと、過去の経験に照らして貢献できると思うことなどを、自分の言葉で語ってください。

また、応募企業に採用されるために、いま自分が努力していることなどをアピールするのもよいでしょう。採用担当者は、あなたの熱意と素直さを面接で見極めようとしているのですから、テクニックより誠意をもって面接に臨みましょう

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