大学中退からの就職テクニック|抑えておきたいポイント集

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業界予習はどう進めていくか

      2016/02/17

業界予習をして仕事に備える

 業界予習はその名の通りに業界のことを予習していくことです。実際に社会というのは常に変化があり、その変化に自分が内定をもらった企業が影響がないとはいえないため、業界予習を行っておく必要性が出てくるのです。

 場合によっては仕事の内容自体に大きな変化が訪れるということもあるので、業界予習をしておくことで自分がやるべき仕事の内容の予習をすることもできるのです。

 大学中退をしているということは入社する時まではフリーになっているということなので、その間に予習をして、入社後に良いスタートが切れるように準備をしておくこと。また、業界予習によって仕事が長続きするように心がけましょう。

確認して分析をする

 業界予習といってもそこまで難しいものではありません。何故なら業界がどうなっているかを確認する作業だからです。ニュースを見るのも業界予習になり、新聞を見るのも十分業界予習となります。

 更にはネットで検索して調べることも該当するのです。よって毎日新聞を読んだりニュースに目を通すなりしてみましょう。もちろんただ確認するだけでなく自分なりに分析もしてみましょう。

 そうすることでより業界の流れというものに詳しくなることができ、いざ仕事をする際にもその知識があることでやりやすくなるということがあります。この予習に具体的な答えというものはないので、自分なりにやっていきましょう。

業界予習はここをチェック

 業界と一言で言っても非常に幅が広く、入社までの時間がいくら長かったとしても、その業界のこと全てをチェックすることはまずできません。ポイントを絞ってチェック・分析しておくといいでしょう。

 最初にチェックしておきたいのは、業界の規模です。存在しているからには無駄な業界はないと思われますが、しかし、業界によって規模はまちまち。社会にどれだけ影響を与えているのかを知っていれば、その業界の存在意義や価値というものもわかり、将来に渡って働くべき業界であるかどうかも知ることができるでしょう。

 次に、業界のルール。入社したらその企業のルールを守らなければなりませんが、そもそも、その業界にも何かしらのルールがあると思われるため、それを予習し、自分にできるだけ早く馴染ませておきましょう。働き始めた後の戸惑いなどを早めに解消するために必要なポイントとなります。

 他業界との繋がりも重要なチェックポイント。どの業界と密に繋がっているのかを知ることで、どのような考え方や価値観が必要なのかを把握することができます。これも、入社後に良いスタートを切るために必要な要素。視野を広げて予習しておいてください。

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