大学中退からの就職テクニック|抑えておきたいポイント集

*

大学中退者でも利用出来るインターンシップはある!

   

大学中退後にインターシップへ参加するには?

 そもそもインターシップ制度とは何かを知らないと、インターンシップの大切さは理解しずらいですよね。インターンシップとは、就職するにあたり「希望の企業に一定期間働き、実際に職場を体験してみる」という意向があります。将来の夢や希望を叶える為に行う制度であり、希望の職場が自分に合っているかを判断する事が出来るとても便利な制度です。

  しかし大学を中退してしまうと、大学主催のインターンシップへの参加は不可となります。そのためそれ以外でインターンシップに参加できる方法を探しましょう!

 一つ目は「ハローワークの職業体験」。二つ目は「紹介予定派遣」という制度を利用するものです。この2つの制度、特に紹介予定派遣に関してははインターシップ制度とは少し離れてはいますが、原理は同じですからぜひ利用してみましょう。
 
 大学中退後であっても、長く働く為には必要な制度です。「インターンシップ」という言葉に囚われず、まずはそれに類似した制度を利用しましょう!

ハローワークの職業体験に参加するには?

 インターンシップに代わる制度の「ハローワークの職業体験」。求人相談窓口で紹介して貰う事が出来ます。こちらの相談窓口は大学で言えば「就職課」に当たりますから、大学中退後でもぜひ利用しましょう。

 職業体験、インターンシップの期間は企業によってバラバラですが、長い場合で最長1ヶ月程度の体験が出来る所もあります。応募できる企業は中小企業が多く、大企業はあまり受け持っていない場合も多いのですが、まずは「働く」という経験をする事で将来のイメージが掴みやすくなるでしょう。

 いきなり就職活動を行うのではなく、まずはこういった制度を利用する事で、より具体的に「働いた後の自分」を想像出来る事でしょう。

紹介予定派遣とは?どんな事が出来るの?

 
 こちらの制度はインターシップ制度とは少し違うのですが、「正社員登録」を目的としてはいない制度です。まずは働いてみたい、希望の会社が自分に合っているのかを実際に体験してみったい、という時に、インターシップの代わりとしても利用できる制度です。

 また、紹介予定派遣は正社員登録を目的とした就職活動よりも、就職率が高い傾向にあります。イメージは「アルバイト」や「パート」という感じですので、企業側も雇いやすいというのがメリットです。

 派遣期間は大体3~6ヶ月程度となり、以後は企業と働く側の意向で契約が更新されていきます。頑張れば正社員登録も可能になりますので、「いきなり正社員として働くのは不安」という方は、紹介予定派遣制度を利用してみると良いでしょう。

 - 大学中退者が就職するための裏ワザ

  関連記事

no image
大学中退者でも大学の就職課を利用できるって本当?!

利用出来る大学は本当にあります  大学中退者であっても、出身校によっては大学の就 …

no image
大学中退者も合同説明会に参加するメリットはある!

参加すると面接時のアピールポイントにもなる  大学中退者には、就職活動の際の合同 …