大学中退からの就職テクニック|抑えておきたいポイント集

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上がり症で困っている人のためのヒント

      2015/12/04

 上がり症の人は実は世の中にとても多いです。自分だけが上がり症で困り果てている・・・と考えると世の中の不幸気分を一身に背負いこんだような辛い気分になってしまいます。

 それよりは、上がり症の人がどのようにして社会生活を送っているのか?!調べたり、専門の医師のところへ行って悩みを相談するといったアクションを起こすほうがよいでしょう。本人は“単なる上がり症で、困ったもんだ・・・”と思っていても、医師から見たら別の病気だったということも。

上がり症のためのトレーニングとは

 掌に「人」という文字を書いて飲み込むことで、心の安静を得るという方法もあります。何でもよいのですが、つまり「おまじない」を自作して、それを上がりそうなシーンでこっそり行うことで、安心感をもたらすという方法です。それから医師に相談してみると“社会性不安障害”とか別の指摘をされることがあります。

 そういうことになるとそういう筋で治療にあたったほうが問題解決に役立つということになります。専門家のアドバイスも参考にしてみるとよいでしょう。

実はとても多い上がり症

 上がり症を自覚している人は実はとても多いので、自分ひとりが恥ずかしい目にあっているという風に思いこまないことが大事です。

 人前で話をする際などは、話す内容をあらかじめメモというか、目次のような感じでまとめておいて、”最低でもこれだけは伝えよう”という風に意識を切り替えるとうまくいきます。
 
 ”上がり症だからうまくプレゼンができるかどうか?!自信はないけど、最低でもこれは理解してもらわなくてはならない”とか、そういう使命感があるとなんとかその場を切り抜けられます。

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