大学中退からの就職テクニック|抑えておきたいポイント集

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リクナビNEXTの詳細情報

リクナビNEXTの概要


 リクナビNEXTは、いわゆる転職サイトの一つで、業界内でも歴史が古く実績が高いことでも有名です。”転職”…となると就職では使えないんじゃ、と思われがちですが学歴不問や未経験者OKの求人も多いことから、大学中退後に就職活動をする人も多く、成功事例が多いことにも定評があります。


特徴

 あらゆる業界や職種の求人を網羅しているだけでなく、勤務地や応募条件の幅広さも特徴にあげられるのがリクナビNEXTです。学歴不問で、未経験者でも応募可能な求人が多いので、大学中退者の就職活動にも十分活用できます。適職探しのためのコンテンツも用意されているので、まずは一通り目を通してから、求人探しを始めるとよいでしょう。

利用するメリット

 大学中退者は、新卒で就職活動を行う大学生と違って学校の就職支援課のサポートを受けることができません。そこで大抵はハローワークのほうにお世話になるでしょうが、転職サイトにも就職活動に活かせる、さまざまなノウハウがコンテンツとして用意されています。求人探しをするだけでなく、履歴書の書き方や面接時の服装とマナーなども学べるので、メリットが大きいはずです。

 特に面接の心得などは転職であろうが就職であろうが大きな違いはなく、テクニックとして流用が効きます。ぜひ抑えておきたいですね。

独自サービス紹介

 リクナビNEXTには、自分の経歴をサイト内で公開することで、企業からのスカウトを待つことができる、スカウト機能があります。そのスカウト機能をフル活用するために、まずレジュメの入力フォームがあります。ガイドに沿って入力することで、必要な情報が網羅されたレジュメを作成することができます。さらに、そのレジュメを見直すためのチェックツールもあります。

転職サイトの使いやすさ

 リクナビNEXTは、ステークホルダーに合わせてコンテンツが整理されているので、欲しい情報にすぐにアクセスできるサイトになっています。また、検索条件が細分化されていたり、自分の希望条件を登録しておくと定期的に新着情報が送られてくるので、効率的に就職活動を行いたい大学中退者には、力強い味方になってくれるはずです。

大学中退してからずっと派遣アルバイトをしてきましたが、25歳を過ぎるころになって、このままキャリアが何もないとろくな仕事に就けないという事実に目が覚めました。しかし具体的に何からはじめたらいいのか分からなかったのでリクナビNEXTに登録をしましたが、マイページ機能がすごい充実していて、自宅にいながらにして本格的な転職に必要な情報はすべて集めることができました。レジュメを登録すると大学中退なのにすごい大企業からオファーメールがきてやる気になれました。結果的に良い会社に決まってよかったです。
リクナビNEXTは同業他社には見ない、大量の限定求人があり、大企業や優良企業が多いので、“こういう会社に入れたら…すごいだろうな”というドキドキワクワクするような気持ちで就職活動を続けることができました。そういう点がハローワークと大きく異なっていたと思います。大学中退ということで、キャリアらしいキャリアが無いのが就職のネックだと自分では思っていましたが、案外すんなり決まるときは決まりました。
大学を中退してすぐに就職することにしました。まだ20代と若かったので、思い切って好きな仕事を見つけることにしました。私は将来事務職で働きたいと思っているので、早速事務職で登録しました。そして昨日スマホを見てみると、オファーメールがたくさん届いていました。どれも私の希望している企業からです。こんなに簡単に就職活動できるなんて思っていませんでした。
友達が登録していたので、私も一緒に登録しました。最初はあまりあてにはしていませんでしたが、毎日届くオファーメールを見ていると、私の希望する企業のものがあったので早速応募してみました。今回は少し自信があります。このまま最終面接までいければいいなと思っています。今はリクナビNEXTを将来してくれた友達に感謝しています。
大学中退してからリクナビNEXTに登録をして正社員を目指すことにしました。受けた会社で“契約社員からスタートです”と言われて落ち込んだけど、リクルートの人に契約から正社員になった人もいる、キャリアになると言われて、入社を決めました。結果的にいろんな仕事をまかせてもらうことができ成長を実感しています。
私が本格的に就職活動を始めたのは、リクナビNEXTに登録して1カ月後くらいです。少し体調が悪かったこともあり、活動をセーブしていました。しかし最近は体調も良くなったので、今は活動を再開していまます。リクナビNEXTは求人の量、質とても満足していますが、オファーメールが多いのが少し気になります。もう少し調整できたらいいなと思っています。
サイトで興味がある企業とメールのやり取りが出来るのはとても嬉しいが、応募条件が良く分からない企業に問い合わせをしても、全くメールがない時がある。実際にこの企業に面接に行ってみたが、企業が求めている人材に私のスキルが足りてなかったことをその時初めて知った。新しく使う人のためにも、今後は質問メールにはきちんと回答して欲しいと思う。

公開日:
最終更新日:2016/07/21