大学中退からの就職テクニック|抑えておきたいポイント集

*

アルバイトが職歴になるかどうかの判断に迷ったら読んでください

   

ズバリ!アルバイトは職歴として記載する必要あり

 何度も判断に迷うことがあるでしょう。就職活動は、そうした選択を避けることができないものなのです。アルバイトは職歴になるのかどうか、アルバイトは履歴書に記載する必要があるのかどうか、これについて迷う人もたくさんいます。もしあなたもそんな中のひとりであるならば、ここでひとつの答えを出しておきましょう。

 アルバイトは職歴として記載する必要あり!絶対に必要なものと判断すべきです。さまざまな理由で、もし自ら、「アルバイトは職歴として記載する必要がない」と断言できるならそれでいいのですが、迷っているのであれば、アルバイトについて応募書類に書くことをためらわないことをお勧めします。

アルバイトを履歴書に書いておく理由

 アルバイトを職歴とし、それを応募書類に記載する必要性は疑う余地がないとする理由は、空白期間を埋めることができるからです。

 大学を中退してどの程度時間が経過しているのかはわかりませんが、企業に応募して面接を受ける時には、必ず空白期間が存在しているはずです。採用担当者はこの空白期間を嫌います。しかし、アルバイトをしていることがわかれば、その空白期間を「仕事」で埋めることができ、少なくとも人と関わり合ってきたという事実をアピールすることができるのです。

 ですから、書くとしたら、大学を中退してから応募するまでに就いたアルバイトがベスト。もし高校時代や大学在学中にしかバイト経験がなかったとしても、「仕事」をした経験があること自体はアピールの材料となるでしょう。

“アルバイト”との明示を忘れずに

 応募書類に書く時に忘れないようにしたいのが、「アルバイト」という表記。具体的な企業名の後に、「アルバイトとして入社」と書くか、丸括弧を用い、アルバイトという文字を書いておくようにしてください。

 あなたの年齢によっては、もしかしたら第二新卒かもしれないと思われてしまう可能性も出てきます。相手に誤解を与えるようなことはできるだけ避けたいので、この明示だけは忘れないようにしましょう。

 - 履歴書の基本

  関連記事

no image
市販の履歴書の選び方と学歴、職歴、資格の書き方
no image
応募書類を送る時に気をつけること
no image
やる気を表現するためのポイントと避けるべきアピールの仕方
履歴書の資格欄に書ける資格がない場合はどうすればいいのか
no image
履歴書での本人希望欄はどう書くべきか
no image
大学中退者が履歴書に学歴を書く時は
no image
履歴書の基本「趣味・特技欄」を使ってアピールしよう!
no image
大学中退後の空白期間を説明するコツとは?
書類選考が通らない人のための書類の書き方テクニック