大学中退から就職成功へ!目指すは正社員

大学中退者の理想の就職活動について

 求人情報の探し方として最も大事な事は、職種を絞らずに全ての職種をくまなく探すことです。自分の知らなかった業種が見つかる可能性もありますし、自分の希望した職種以外にも興味が持てる職種にめぐり合えるかも知れないからです。

 多くの人が求人情報を探す時に、大学時代の学部に関係のある職業だけを見てしまいがちですが、大学時代に身につけた知識や経験は様々な職種で活かすことができるので、初めから業界を絞らないようにしておきましょう。

 また、手広く就職活動を行っても自分に合う職業を見つけられなかった場合の秘策として、職業適性検査を受けてみることをお勧めします。これは、ハローワークやジョブカフェ、職業安定所などで、受ける事が出来ますので、一度は利用してみるのも良いと思います。何十問とある質問に答える中で、適正のある職業が割り出されていくので、自分で考えていた方向や、求人情報を見ただけでは気づけなかった適性のある職業に気づけるはずです。

  • はじめから職種を絞らないこと
  • 手広く就活を行うこと
  • 適職が定まらない場合には職業適性検査
大学中退者は、どのような扱いを受けるのか

 
 大学中退者は、結局高校卒業という肩書きになるので、初任給にしても高校卒業者に毛が生えた位しか頂けません。

 営業などの実力で評価される職種の場合は、入社後の頑張りによって評価は大きく変わってきますが、普通のサラリーマンの場合、初任給をベースにお給料が徐々に上がっていくので、大学中退者にとっては、不利な条件でのスタートになります。

 

併せて求人サイトも利用する


 ハローワークなどの一般的な求職方法も取りつつ、求人サイトも利用することをおすすめします。

 求人探しの幅を広げるというのももちろんですが、就職に必要な知識を抑えるための情報も多数掲載されてあり、読み物としても優れているためです。新聞を読む感覚で眺めておくだけでも十分にプラスになることでしょう。特にリクナビNEXTは大学中退者でも利用できる上、読み物の豊富さが群を抜いているためおすすめです。

 大学中退者の就職探しは、色々な方法が在りますので、悲観せず、あきらめず、根気良く、まじめに取り組んで行けば必ず道は開けてきます。

転職サイトとしての印象を持たれがちだが、実際はフリーターなども対象にした総合求人サイト。「自分は転職者じゃないし…」と利用を諦める人も多いが、就活を有利に進めるためにもぜひ活用しよう。

おすすめ度
クチコミ

良い
求人が載ってるだけのサイトはあまり就職活動に使えない、そんな話を聞いていた私(大学中退)ですが、リクナビNEXTはそんなことはなかったです。情報量、情報密度、使い勝手、どれをとっても抜群でした。転職サイトとして評価が高い理由がわかりますね。
スカウト機能やレコメンド機能などは私にはあまり必要ではありませんでしたが、それでも有り余るほどの利便性があるのがリクナビNEXT。選択に困ってしまうほど魅力的な案件があり、就職活動そのものに魅力を感じさせてくれる媒体でした。
マイページの充実度が他のサイトよりも良かった気がしています。平行して複数のサイトのお世話になっていましたが、最終的に残ったのがリクナビNEXTです。メールマガジンで送られてくる求人も的確で、確実なマッチングシステムが構築されていると感じました。
普通
有名企業の求人もあったりなど、さすが大手と言わんばかりの品揃え。ここを見ればパーフェクトなサイトなんだけど、大学中退の身としては圧倒的な使い易さ、とは言えませんでした。やっぱり就職経験や大学卒の肩書きがないと厳しいのかな…。
高卒以上を対象とした会社もたくさんありますね。経験不問の求人もたくさん見つけられるし、ハードルの低い求人が多かったのには好感が持てました。ただ、自分で応募して面接して採用される、っていうところまでいくとなると、よほど準備しないと難しいかもしれません。経験が浅くても自信がある人向けのサイトです。

大学中退者の就職探し事例:

 大学2年で留年が決定してこれを機に中退する事になりました。中退決定が3月という時期で、新卒で社会人になる人たちは、もう4月からの入社が決まっていましたので、職探しの時期としては、かなり厳しい時期でした。そのような条件で、資格も持っていない大学中退者が就職を探すには、とても大変です。

 自分の希望する職種の企業は、どこも雇用情報は無く、正社員をあきらめてアルバイトか、契約社員しかありませんでした。すぐにでも働かなければ許されない状態でしたので、最終的に大学時代にアルバイトをしていた会社に就職しました。

 ただ、それから数年勤め経験を積み、もっと規模の大きい企業へと転職できたため、どんな形であれ就職しておけば損はないと感じています。
大学中退就職する方法とは?大学中退者が就活を勝ち抜くためにご参考になるサイトです。